| 診察日 | 2003年10月14日 |
| 診察概要 | くるとんの抜糸 |
| 写真・動画 | 診察内容 |
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今日は、先日手術したくるとんの抜糸の日です。本日は、電車で向かいました。小さいキャリーケースの中に入れて約一時間半の旅。くるとんには大変なストレスかと思いますが、頑張って貰う事にします。 |
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診察直前のくるとん。自分でもわかるのかなんだか緊張しています。そして落ち着きもなくなり、手術した時の嫌な記憶がよみがえっているのかも知れません。まぁそんな事は無いだろうと思うんですが(笑)。本日の体重チェックは70g!!でかい、いやぁでかいです。でも90gのジャンガリアンもいるらしいので、まだまだといったところでしょうか。 |
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まずは縫合部分の消毒から始めます。本日の抜糸は、麻酔とか一切使わないでやるそうです。どこかの病院だと抜糸するのにも麻酔をかけたりするそうです。その点この病院はなるべく麻酔を使わないという方針があるそうなので、そういった意味でもこのシステムが安心できる飼い主にはお勧めできる病院かと思います。 |
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いよいよ抜糸の始まりです。まずは、縫合クリップをはずしにかかります。カンシの先を両端のわっかに差込、両側に開くようにすると外れます。このとき若干くるとんも暴れまして、抑えてるぶのしが大変そうでした。私は撮影に夢中ですので(いつものことですが)大変なのはぶのしにお任せです(笑) |
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面白いものでどちらから攻撃されてるのか分かるみたいです。と言うのも、抑えてるぶのしに喧嘩売るのではなく、一生懸命クリップを外す先生に向かって怒るんです(笑)。そんなですから途中何度かぶのしがくるとんを持ち直したりして中断。しかしそれでもこいつは一回も誰にも噛み付きませんでした。本当にいい子なんですくるとんは。つい先日パパハムになったばかりでとってもえらいハムなんです(ハム馬鹿) |
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写っている先生は、横尾動物病院の医院長先生の横尾獣医師です。年の割りに若若しく、アウトドアが大好きなとっても面白くて良い先生です。治療途中に色々な話をしてくれます(ペットに関係ない話も・笑)。クリップを全部外し終わると次は、予備に縫っておいた縫合糸の抜糸です。これについてはあっという間に終わりました。ほんとに2〜3秒と言ったところです。ちょっとびっくりしました。 |
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そして抜糸終了。所要時間10分ぐらいだったと思います。そのご今後の注意を聞きまして、本日の診察終了です。 |
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こちらが本日とった物です。クリップには若干肉片も付いていますが今回の手術は、縫合クリップ一個だけ外したので他は全部最後までくっついていて、傷口もしっかりふさがっています。前回姫とぱにーにの時は、何度もとってしまい、夜中に何度と無く通いました。どうやら背中側だと外しにくいようで、おなか側だと気になりますからすぐに外そうとしてしまうようです。それと今回のくるとんの場合、デブハムだったと言うことも関係ありそうです(笑)。このクリップと言うのは、動物実験用に開発されたものだそうで、外すことを念頭に入れて開発されてないそうです。ただこのクリップを使う利点が有りまして、糸に比べて外しにくいので、ハムのようにエリザベスカラーが使えない動物には得に良いようです。事実、糸だけで縫合していると、すぐに取ろうとして食いちぎってしまいますからね。 |
| これが抜糸したあとです。まだ傷口が目立ちますが、しっかりくっついています。わずか一週間でしっかりくっつくのはやはりハムですね。人間だったらもっと時間かかりますから。糸やクリップが刺さってた場所が、新たな傷口となりますので、暫くは投薬を続けます。そして環境も、お砂とかはばい菌が入り易いので外します。床材もタオルをしいて代用です。もう暫くの我慢ですね。 ちなみに本日の診察代は「840円」です!! 安い、安すぎる(笑)この中には抜糸代とアガリクスのペット用粉薬代金も含まれております。 |