| 診察日 | 2001年10月16日 |
| 診察概要 | とびっちょの外陰部膿状の物についての診察&くるとんの検査結果 |
| 写真・動画 | 診察内容 |
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本日は、とびっちょ先生の股間外陰部より出ていた膿状の物について診察していただくために、いつもの横尾動物病院に診せに行ってきました。指名はいつもどおり医院長先生。とびっちょはガブガブマシーンなので、一応念のために軍手を持参(笑)結局使わなかったのですが、レントゲンを撮るときはしっかりとストッキング状の物に入れられて撮られてました。体重は51g。先生に太ってますね〜と言われましたが、我が家ではそれほどすごいってわけではなかったりします(苦笑)だってくるとんは70gオーバーしてるし。まぁ今まで痩せていたとびっちょが太ったのは何か原因があるのかも知れませんが、今のところ原因は不明。いよいよ診察の開始です。 今回も携帯デジカメですのでかなり写りが悪いかも知れません。お許しを。 |
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まずは、飼い主側から気がついたことを先生に伝えます。昨日の夜膿状の物が外陰部から出ているのを発見したこと。今までに一回出産していて、その後何度かお見合いしたが一回も成功せず、一度外陰部に出血していたのが見て取れた旨を伝えました。またまむちの年齢も伝え、撮り合えず、エコー検査とレントゲンを撮ってみましょうと言うことでひとまず先生にとびっちょを預けました。 |
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まずはレントゲンから。レントゲンの取ったときの様子を教えていただきました。私が良く噛むハムスターだとお伝えしていましたので、ストッキング状の布の筒にとびっちょを入れて、レントゲンを撮影したことをまず説明していただきました。レントゲンを見ると成る程、その様子が写っています。 |
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次にレントゲンを見ながら先生の診断を聞きます。しかしレントゲン見る限りでは、子宮や卵巣に、特に変わった様子はなく、撮影前に行った触診でも腫れていたりしこりがあったりと言ったおかしな部分は見受けられなかったとのこと。若干外陰部が開き気味であることは心配の種ではあるが、レントゲンがからでは子宮蓄膿症かどうか判断できないということでした。 |
| 次にエコー検査の結果からの診断です。この検査からでは若干の異常が見受けられたそうです。写真の三角になった上のほうの部分に写っているのが子宮の位置です。写真では小さくてわかりにくいですが、子宮内部に水分が溜まっているそうです。これが膿なのかも知れないとのことですが、量は微量で今すぐどうにかなることもないという診断でした。妊娠に失敗して流産したからこうなったのかとも思ったのですが、それが原因かどうかはわからないそうです。とにかく今すぐ手術するとかではないそうです。ひとまず安心。今後は抗生剤の投与で様子を見ましょうということでした。 | |
| 今回頂いた薬は、いつものブレンド薬ではなく、抗生剤のみが入った薬だけです。一応甘くしてあるそうですが、今回飲ませる量がいつもと違いまして、かなり多いんです。写真の目薬いれみたいな容器に入った薬を注射器で0.5ml吸い取りそれを投与します。いつもは二滴づつとかでしたから倍以上ですね。それを一日一回あげるそうです。飲ませ難いハムなのでヨーグルトと混ぜても良いか聞くと、まったく問題無しだそうです。取り合えず我が家に帰ってきてすぐにあげてみたんですが、ぶのしががんばって飲ませたところ、完飲。しかしかなりご機嫌悪くなったのですたみのんをかなりあげましたとさ(笑) 本日の診察代金は3990円。レントゲン・エコーの撮影代金が入っているので若干高めです。と言っても交通費のほうが高いですが(笑) |
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今日は先日手術したくるとんの腫瘍部分の病理解剖検査の結果が出ていましたので教えていただきました。 病名は「悪性繊維性組織球腫(あくせいせんいせいそしききゅうしゅ」と言う物で、かなりの悪性腫瘍だったことが判明しました。しかし、ハムの場合は、転移する可能性が低いらしく、早めに切除したこともあり、ひとまず心配はなさそうとのこと。しかし楽観はできないので、今後は注意深く体の異常に目を配り、再びしこり等が発見されたら、早急に手を打っていくのが良いだろうと言うことでした。猫や犬の場合に同じ腫瘍ができると、かなりの確率で転移するそうで、ハムで良かったということでした。今後はアガリクス等の免疫を高める物を投与して再発防止に努めたいと思います。 |